NO.239 (2003.3)
Sizzla & Digital-B,The Resurerection
ドレッド・ロックスをうずたかく包み込んだヘアー・スタイルが目印のシズラは、精力的という言葉で収まりがつかないほどの多作ぶりでも目立っている。……[→]
前作でロックにアプローチしたスノーが久々に原点に立ち返り、プロデューサーにビーニ・マン、シャギーといったワールドワイドで活躍するアーティストの作品を手掛けているトニー・ケリーとデイヴ・ケリーを招きダンスホール・アルバム『Two Hands Clapping』をリリース。……[→]
日本のオーセンティック・スカ/ロック・ステディのバンドが集結するライヴ・イヴェント“Big Shot”。99年に始動し、今年3月に5回めを数えるこのイヴェントが、コンピレーションCD『Big Shot』をリリースした。……[→]
昨年夏リリースされたシングル「Forever」。メロディと歌詞、そしてPushimの歌が三位一体となり、聴くものの胸を熱く焦してくれたこの傑作を、……[→]
『Surf Food』シリーズのビデオやサントラ、Garnett Silkの未発表ライヴやC.J等のCDのリリースで知られるKariang Records / I&I Productionに集う……[→]
Yuh Dun Know…ビッグ・ダンスやステージ・ショウが大々的にテレビで宣伝されるようになり、入場料は高くなったけれど、宣伝にあったアーティストが全然来なかったなんていう詐欺まがいのイベントはなくなった。……[→]
という訳で、年も明けました。羊とは、革命家用語ではあまり良いイメージの単語ではありませんが、政治家と経済界のあからさまな暴挙に、もはや我々は黙って居て良いのでしょうか?